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高校生の皆さんへ

ひとりひとり処方がちがう

皆さんは、どの教科・科目で苦労していますか。神谷塾に寄せられる高校生の方からのお問い合わせでは、筆頭が数学。理系・文系を問わず数学の苦手な人が多く、理系に進みたいが数学が苦手で困ってます…という声も珍しくありません。これらが大半で、残りは英語や、化学や物理、古文といったところです。

おそらく5教科で均等に好成績を上げている人は少数で、ばらつきがあるのが普通でしょう。ただし、入試で必要な科目については、それが全体の足を引っ張らない程度には「苦手でない」必要があります。センター試験のみでいいのか、論述式の試験があるのかによっても対策の立て方が違います。また、一発勝負の入試を受ける人なら極端な話「高校は卒業しさえすればいい」のですが、推薦での合格を狙う人はそうもいきませんね。平常点をきっちり取らなくてはならない。

このように大学受験は、行き先も対策も、必要な手当も、人それぞれに異なります。高校受験のときとは大違いですよね。だから、高校生の勉強には中学生以上に、おのずと優先順位がついてきます。神谷塾では、高校生の方への指導はその辺りの“作戦“を立てることから始まります。

神谷塾の高校部は簡単にいえば「数理専門」です。ただし、同じく「数理専門」とはいっても(比較してはいけませんが)東京のSEGさんのようなすごいことはできない。塾長が理系(物理系)の出身なので、皆さんの力になれそうな科目に絞ると数学や物理や化学や英語だということです。これらについては、およそ高校生の学習範囲については見通しが立っていますので、国公立大学二次試験の論述レベルまでの突っ込んだ指導が可能と自負しています。

時間をどうやりくりするか

高校生の場合、勉強に100%の完成はありません。高3の冬までにどこまで完成度を高められるか、時間とのたたかいです。“締切”=入試はすぐやってくるものなので、ただマジメにやっているだけではきっと間に合いません。時間をかけなければマスターできないことにはもちろん時間をかけるべきですが、高校生は忙しい。結局「時間をどうやりくりするか」で勝負が決まってくるように思います。

解けるんだけど、なんだかモヤモヤする…という状態は、1枚の図解で青空が広がるように解消することがあります。スキッとした頭で、そこから先はペースが上がるでしょう。また、機械的にやれる部分はテキパキと処理できるようにして、「いかに本質的な部分にじっくり取り組む時間を作り出すか」も重要です。この塾では、それを手伝いたいと思っています。

ただし、高校生が解く問題には大きくて手ごわいものが多い。それは中学生に教えるようなスタイルでは塾長も対応できません。そこで休日などを利用して1対1で教えるようにしています。毎週でも不定期でもOK。1週間勉強すれば解決できない問題がけっこうたまるものです。それをまとめて面倒見ようということです。

平日も、中学生に混ざる形で教室を利用してもらえます。予備校によくある自習室のようなもの(机しかありませんが)です。勉強するスペースがあるというだけで、そこへ行けば自動的に勉強モードに入れて仕事も捗る、という声をよく聞きます。その場で解決がつきそうな素朴な疑問であれば対応できますので、気軽に質問してください。

予備校に行こうかな…?と考えている君へ

高校の成績も、模試の成績もぱっとしない。あちこちわからないことだらけ。受験も近づいてきたし、予備校の現役生コースに通ってみようかな…なんて思っている人も多いにちがいない。だが、ちょっと待って。

「高校の授業では物足りなくて、もっと進んだ勉強をしたい」とか、「難関大学・学部が志望なので、本格的な受験指導を受けたい」という人には、がんがん引っ張ってくれる予備校の環境は合っています。しかし--もしも君が日常の予習・復習もままならず、毎週の課題に苦しんでいるような状態であったとしたら、予備校に行っても何も解決しないと思う。予備校の授業のほうが高校の授業よりハイレベルだろうし、進度が速いはず。したがって予習も大変。予習をして行かなければ、先生が解くのを見て(写して)いるだけになる。すると、高校で過ごしている時間とよく似た、受け身の、そして高校以上に中身はわからない!…という時間が増えてしまうことになります。君に必要なのは<受け身の時間>ではなくて、<自分の力で考える時間>なのではありませんか。

1日の持ち時間は誰にも平等に24時間。<受け身の時間>が多いほど<自分の力で考える時間>は少なくなるのだから、前者を減らし、後者を確保しましょう。そして、独力できついところをだれかに補助してもらえばいい。この塾ではそれができます。時間を気にすることもありません。

まず、日常の課題を完全に消化してほしい。それが基本です。せっかく高校に通っているのだから、高校で用意される勉強材料を最大限利用するべきです。「基本」があたりまえのようにこなせるようになったら、君の志望レベルに合わせた適切な参考書を紹介していきます。自分でやりたいものを探してきてもいい。それを計画的に進めていけば、高校とこの塾とのセットで入試を突破できるでしょう。実際、高3の夏までハードな部活で活躍しながら第一志望に現役で合格する生徒も出ています。

勉強や受験に関することなら、どんなことでも結構です。

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