学習塾をお探しの皆様へ


学校で授業を受け、塾でも授業。消化する時間はありますか?

学校で朝から夕刻まで授業。その後、塾でも詰め込まれる。

それで果たして消化する時間がとれるのか、わからないことをわからないまま放置してはいないのかと、疑問を感じませんか。 また、学力の高い人は時 間を無駄にしているのではないかと、不安になりませんか。

神谷塾では、平日は「フリータイム制による個別指導」という新しい形のシステムをとっています。「指導員つきの図書館」をイメージしていただく とわかりやすいでしょうか。自学自習する生徒の中に塾長やスタッフが座り、質問に答えたり、解き終えた問題をチェックしたりしながら指導にあたるシステムです。学校の授業が消化できていなければ、まず消化す る。学校で課題が出されていれば塾でそれをしてもいい。授業だけでは物足りないのであれば発展させる。その過程でわからないところがあれば講師に相談して、理解していけばいいのです。理解の不足している部分が見つかれば、詳しい解説を受けたり、さかのぼって補強したりもできます。また、数学や英語が得意であれば、どんどん先取りをしてもらいます。いずれにしても、時間に追われることなく、自分のスピードで、気が済むまで勉強するのです。塾というよりは「ジム」に近いのかも知れませんね。

勉強する環境を与えてあげませんか?−Aコース

ご父母様はよくご承知のとおり、毎日勉強することを<習慣>にするのが一番の難関です。

さらにこの時代、勉強時間が奪われていく要因はたくさんあります。ゲーム、テレビ、インターネット、ケータイ、メール、などなど…。勉強に没頭で きる(せざるを得ない)環境の必要な生徒は多いはずです。

神谷塾のフリータイム制は、自由なかわりに厳しいのかもしれません。いつ行ってもいいということは、行く日時を自分で計画しなくてはならないということでもあります。そして教室に行くだけではなく、基本的には自分で勉強を進めていかなくてはなりません。

でも、難しくとらえることはないのです。塾長が学習の進め方を助言しますし、数学や英語を中心に生徒が解いたものはすべてチェックするように努めています。「正解か誤りか」だけではありません。数学であれば途中式がしっかり書かれているか、考えの筋は正しいか、適切な図が描かれているか−−といったことに気を付けて入念に目を通しています。「性格がシャイなので(あるいは面倒くさがりなので)自学自習形式では質問すべきときにもできないのではないか」というお問い合わせがありますが、生徒から質問がなくとも講師のほうで理解不十分箇所を発見できることが多いのです。塾長やスタッフから「突っ込まれる」ことに慣れてくれば、やがて自分から質問するのも厭わなくなるでしょう。

そのうちに、お子さんが本当の意味で勉強の主役になり、自分で「今日は塾に行こう」と決めたり、「ちょっと塾で勉強してくるね!」と言って出かけるようになるでしょう。そのときには、<自分の計画で自分を伸ばす>力が身に付いているに違いありません。

挽回の必要な子の力になりたい−Bコース

小学校時代、いつからか算数がわからなくなり、特に高学年になってからは算数でいい思いをした記憶がない。そのまま中学生になったものの、中学の数学はやっぱりわからないことだらけ−−それで苦しんでいる生徒さんは、珍しくありません。神谷塾では、そんな人のために<挽回コース>または<ベーシックコース>、通称Bコースを設けています。

中学数学は、練習しだいで解けるようになる部分もあるにはありますが、根本のところは小学算数がものになっていなくては結局わかるようになりません。そこで、まずは小学算数の復習から入っていただきます。中学数学の内容で同時に進めていける部分はそのように。小5・小6の算数は高度かつ抽象的で実は非常に難しい内容を含んでいますので(「割合」や「単位量あたり」など)、そこはじっくりと。時間はかかりますが、算数・数学は自分で考えて解くよりほかに勉強方法はないのです。

たいへんなコースであるような印象を持たれるかも知れませんが、大丈夫。塾長やスタッフがとことん付き合います。小学算数の復習がひととおり済んで、自学自習で能率的に勉強できる段階になったら、フリータイムの「Aコース」に移行してもらうこともできます。数学以外にも、英語は中1の文法から徹底的に作文をして練習をしますし、理科・社会はやはり小5・小6の復習を同時進行で進めます。

担当の先生が変わる心配がありません

「とても教え方が上手で大好きだった先生が、別の教室に移ってしまった」という話を聞いたことはないでしょうか。一斉指導型でも、個別指導型でも、教室がいくつもあれば異動は日常的にあるもののようです。

しかし、神谷塾なら、そのような心配はありません。教室はひとつ。塾長がすべての生徒を見る方針ですし、(あたりまえですが)塾長がいなくなることはありません。生徒ひとりひとりの学力・個性に合わせた指導を、小・中・高と継続して行うことが可能なのです。中学生のときに入塾し、高校入試を経て高校生になり、次は大学受験を目指して通い続けている人もたくさんいます。

まずは一度教室をご覧になってください。いくつかの“島”に中高生が座り、黙々と勉強に取り組んでいますよ。ときどき講師の教える声がするくらいで、教室はシンと静か。勉強せずにはいられない雰囲気です。3回までの無料体験もありますから、どうぞお気軽にお問い合わせください。