3月10日~3月16日 | 札幌西区個別指導学習塾神谷塾、高校生・中学生・小学生対象|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

3月10日~3月16日

3月15日(土)の午後、教材づくりと数理講座の合間を縫って、北大まで行って来た。
北海道大学大学院理学研究院附属地震火山研究観測センター
平成19年度シンポジウム
「大地震はどのようなところで起こるのか?~地震発生と地下構造~」
というのが学術交流会館で行われるのを新聞で見、入場無料・予約不要とのことで気軽に出かけた。
組織の名称は変わっているが私はかつてそこの学生で、当時の先生でまだ在籍しておられる方もあり、その先生の講演もあるので、久しぶりに聴講したくなったわけである。いちおう地球物理学をかじって卒業し、最新の研究成果を書籍などでたまに仕入れることはあるが、勉強はやめてしまっているし、学会も退会してしまったし、忘れていることも多い。だから今回のように、一般向けに「プレートとは何か」という辺りから話に入ってくれる講演会が私には非常にありがたい。もちろん普通の人よりはいろいろよく知っているつもりだが、たとえばこの日もよく話題に上った「アスペリティ」などになると完全に白紙のレベルである。
長時間の講演会をほぼ全部聴いたのでくたびれたが面白かった。私が学生のとき助教授だったK先生が、20年前と風貌が全然変わっていないのに驚愕した。もう60を超えているはずなのに、髪はフサフサで白髪の一本もない。私は45で白髪だらけだというのにである。
3/10(月) ○歴史教材の作成 ○See-beで地歴講座の練習
地歴講座 19:45~20:45 【歴史】世界恐慌と日本の中国侵略、第二次世界大戦
3/11(火) ○春期講習教材の手配
3/12(水) ○教材会社へ仕入れに ○算数教材の作成
3/13(木) ○ブログで長文を書く
前日夜の指導でさんざん喋った記憶が生々しいうちに書いてしまおうと思い、前回の「1平方メートルは何平方センチメートル?」を書き始めたら、完全に午前いっぱいかかってしまった。このブログには「高機能テキストエディタ」というのがあり、2乗とか3乗の上付き数字を書くのに便利なので使ってみたら、コピー&ペーストを繰り返すうちに不要なHTMLコマンドがぐちゃぐちゃに貼りついてしまった。それらをきれいにするのに書くのと同じだけの時間がかかったわけである。
3/14(金) ○古紙をリサイクルに出す ○教材会社へ仕入れに
毎年この時期、不要になった教材見本や使用済コピー用紙などを回収に出す。以前は毎年1回にしていたのですごい量になっていたし、出してしまうまで仕事場が狭くてしようがなかったものだが、年2回に分けて出すようにしたら随分とカンタンになった。手数料は倍かかるのだが、それは惜しくない。
3/15(土) ○歴史教材の作成
数理講座 19:45~22:00 【中2】理科:化学変化補講(2)/原子の構造とイオン、英語:いろいろな比較表現(1)(2)
「化学変化補講」は、いろいろな化学変化の反応式を書いてみようというもの。たとえばうすい塩酸に亜鉛などの金属や石灰石が溶ける変化はおなじみだが、水素や二酸化炭素が発生することを知ってはいても、全体としてはどんな物質が生成されるのかを知らない生徒が多いはずである。それを、化学反応式を書きながら考えてみる練習。
それだけでは間が持たないと思い、開始前に思いついて付け加えたのが「原子の構造とイオン」。神谷塾では中3の秋にイオンとからめて電気分解や中和の話をするのだが、中3の秋などという忙しい時期に指導要領外のことをするのも落ち着かないのと、もっと早く教えてしまいたい(教えておけば、イオンの知識を使って夏期講習ができる)と思うようになったのとで、新年度から中3の春にやることにした。そのイントロとして、電気分解の第1回と例年一緒にやっているこの話を先取りで持ってきた次第。
3/16(日) ○歴史教材の作成(持ち帰り)
今年度の地歴講座は歴史を通すので精一杯で、地理をあまりやれなかった。その最終回が17日(月)で、内容は「日本の民主化と戦後の世界」。いつも用意する資料は毎回A4用紙にギュウギュウ詰めにして2枚になっているのだが、このところ2枚に納めるのに一苦労している。最終回はいよいよ入りきらない感じがしたものだが、朝4時まで奮闘し、ひと眠りして7時半に起きて朝食ののち昼までがんばったら仕上がった。
午後、少年野球チームの父母会。そのあと札幌ドームに出かけて中日×日ハムのオープン戦を観る。前日東京で同カードで試合をし、札幌に場所を移してまたやっているわけだが、中日は札幌くんだりまで残塁のヤマを築きに来たような拙攻、2-5で負け。寝不足で重い身体をひきずるようにドームまで足を運んだのに、中日ファンにとっては目の覚めるようなシーンはなく、ときどき寝てしまうようなゲームだった。オープン戦だから仕方ないのだろうが。帰路の足がひときわ重かったのは言うまでもないのである。くそ~。

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