神谷塾の特色|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

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神谷塾の特色

勉強というのは、受け身だけでやってもなかなか理解が進まないものです。
神谷塾では、見たり聞いたりするだけでなく、書きながら内容を憶えていくことで、頭に入りやすくするとともに、インプットした内容を多角的に広めていくことで、点ではなく線で憶えさせることを意識した指導を行っております。

学習風景

神谷塾の特色

01

小学生の学習から大学受験まで

小学生の学習から大学受験まで

塾長が小・中・高と一貫して指導にあたります。
現在勉強している内容が上の学校でどう展開するかということも視野に入れ、できることは先取りをしつつ、上手に導いていきたいと考えながら指導します。

02

静かで快適な勉強空間

静かで快適な勉強空間

時々、講師が教える声がするほかはシ―ンと静まりかえっています。
小学生から高校生まで、みな黙々と自分の課題に取り組んでいます。
勉強せずにはいられない雰囲気。ほどよい緊張感。集中できます。

03

定額フリータイム個別学習

定額フリータイム個別学習

納得がいくまで勉強することが大切です。教室は月曜~土曜の夜10時まで開いています。
高校部と中学部・小学部のSコースでは曜日・時間の制限はありません。
中学部ABC・小学部ABコースの人も、指定の曜日・時間以外の時間を自由に利用できます。
部活や習い事などと調整してたくさん通ってください。

04

「全部見る」方式に自信あり

「全部見る」方式に自信あり

小学生から高校生まで、生徒が提出したものに塾長や学生スタッフが細部まで目を通し、理解不足や誤解を一つひとつ解決していきます。
誤字や日本語の不備の修正を含め、それはもうしつこいくらい丁寧に行います。
テスト前の復習にも便利なようにマル・バツの色づかいなども工夫しています。

05

1コマ150分の個別学習(中学部A・B・Cコース)

1コマ150分の個別学習(中学部A・B・Cコース)

① まず自力で解く
② 講師がマルつけ
③ 講師とやりとりしながら間違いを直す
という流れでワークを1ページずつ完成させていきます。
私語一切なしの落ち着いた環境で、もちろん携帯・スマホもオフにして勉強に集中できます。
毎週月曜~土曜に2~4コマ。できるだけ毎回教科を勉強します。

06

力のある子をきちんと育てる(中学部Sコース)

力のある子をきちんと育てる(中学部Sコース)

高校入試まで中学の範囲に縛られた勉強をしていてはもったいない。
難関大学への進学を考えるなら、それを視野に入れた勉強をすべきです。
中学の勉強は完璧にこなしながら、高校入学前までに高校数学I+Aを一通り勉強しましょう。
数学の貯金があれば高校でも上位にいることができます。

07

中高一貫校の人も

中高一貫校の人も

個別指導ですので公立中学とカリキュラムや教科書が異なっても大丈夫です。
教科を数・英・理などに限定することもできますし、教材も適切かつ柔軟にご用意いたします。
高校数学が始まる3年生の頃から、高校部に移っていただくことも多くあります。

こんなお悩みはありませんか?

塾長ごあいさつ

勉強のしかたがわからない、って子どもが言うのですが・・・多くのご父母様からいただくご質問の筆頭がこの類です。そこで最近、私はこう答えるようにしています。

「腑に落ちるまで粘るんです」

教科書を読む・問題集に取り組む・あるいは図鑑や歴史漫画を読む、形は何でも結構です。教科や目的によってもやり方は違うでしょうから。
ただし、1行読み進めては1問やっつける。その都度、納得が行くまで先へ進まないことが大切です。
これを守ればその内容はその場で頭に定着するか、忘れてもすぐ取り戻せるようになるに違いないのです。

もうひとつ、

「何から何まで人から教わらない」

これも大事なことです。新しい内容であっても、いやむしろ新しい内容だからこそ初めは一人でやってみるのです。一通りのことは教科書に書いてあるのですから。
読めばわかることも、そうでないこともあるでしょうが、様子が大体わかったら次は問題を解いてみる。手を動かしながら例題を読み、類題を解き、正解を確かめる。
間違い続けるようであれば大丈夫だったところまで戻る。数学などはこの形が、実は最も “ 効率がいい “ はずなのです。
そして、自力で解決できないところは教わればいいのです。一度自分で考えてみた後でなければ、教わっても頭には残りません。

さらに、

「できるだけ自力で正解に辿り着く」

この点を強調しておきたいと思います。“ せっかく間違えた ” のに、自分ですぐに正解を見てしまってはもったいないですよね。そこに成長のチャンスがあるわけですから。
また、自力で正解に辿り着いたときには、その問題が狙う要点がきっと定着しているはずです。

当塾の個別指導は、教師が一人か二人で生徒全員を見るスタイルです。
小学生から高校生までが一つの部屋で過ごし、多くの時間、黙々と問題を解いたり調べ物をしたりしています。
小中学生は、課題を解いては提出して教師のチェックを受け、間違いを直し、また提出する。最初はノーヒントで返し、その子にとって難度が高そうなら少しずつヒントを出す。
これを繰り返して1ページずつ完成させていきます。外見上は「問題を解いているだけ」なのですが、生徒は自分の決めたメニューで仕事をしていますから、「やらされている」感はありません。彼らの脳は活発に活動しているはずです。

ひと言で言うなら、

「塾というよりはジム」

受験や進学に備えて学力を高めながら、勉強のしかたやコツを身につけてほしい。その習慣は一生の宝となるに違いありません。

ご興味を持たれましたらお気軽にお問い合わせください。または足をお運びください。小さな教室一つですが、生徒たちの勉強ぶりをご覧になっていただければ幸いです。

塾長 神谷英樹
塾長画像

塾長プロフィール

1962年 愛知県生まれ。 愛知県立半田高校卒。
中学時代に小松左京『日本沈没』を読んだのがきっかけ[注1]で、高校入学のころには「地球物理学を専攻したい」という希望を持っていました。
高校時代はテニスに熱中。数学や物理でけっこう苦労したほうですが、好きだったのでしぶとく頑張っていました。理系のくせに得意だったのは現国と漢文という変なやつでした。

そのまま受験生となり、地球物理学教室のある国立大学のうち東北大学理学部物理系を受験しましたが、不合格でした。
名古屋の河合塾<京大理系コース>の選抜試験には合格して入塾、1浪では欲が出て京都大学理学部に挑戦しましたが、またしても不合格でした。
呆然としながら河合塾にもう1年通いましたが、2浪の秋に行き詰まって成績はあまり伸びませんでした。
浪人は1年で勝負をつけなくてはだめですね。
共通一次試験(当時)でもめざましい得点は取れず、京大理に受かるための勢いはなく、それでも地球物理をやるなら国立でなくては[注2]・・・と、もともと第2志望ではあった北海道大学理I系(=物理系,当時)を受験、合格しました。
ちなみに2浪では「アトがない」ので、気象大学校を“ダメモト“で受けたところ、一次試験当日が絶好調で合格。ここに合格した頃が私の受験学力のピークでした。
私大では慶応大学理工学部I系(=物理系、当時)と立教大学理学部物理学科に合格。
気象大に行っていれば自動的に気象庁勤めが約束されていましたし、離島や山奥の気象観測員も悪くないと思ったものですが、いつか教師をやりたくなるかも知れぬと考え[注3]、北大に入学しました。
1988年北海道大学理学部地球物理学科(当時、以下同じ)を卒業。
固体地球物理関係の2講座のうち「応用地球物理学講座」に所属していました。
講座決めの前年(1986年)に伊豆大島が噴火した衝撃で固体地球物理志望の新4年生が殺到。
講座の部屋に学生が入りきれず、私は隣の建物にあった「地震予知観測地域センター」の図書室に机を置かせてもらい、論文輪講や卒業研究などもそこの先生方にみっちり指導していただきました。
卒業研究のタイトルは「内部圧力源による半無限媒質の表面変位」。簡単にいえば「マグマだまりの力学」です。
卒業間際までオーケストラとコントラバスにのめりこんでいたので、あまり真面目な学生ではありませんでした。
卒業後は応用地質株式会社[注4]に入社、探査工学研究所(浦和市、当時)で物理探査法[注5]の研究開発と実務に従事。
最後の1年は本社で電気探査法の実務書を編集。
1995年「物理探査学会賞」を研究所時代の上司との連名で受賞。

[注1]現在の地球科学の研究者にも『日本沈没』を読んだから、という人が少なくないそうです。
[注2]私立大学では地球物理学の扱いは軽く、物理学科などの選択科目とか一般教養科目に散見される程度で、地球物理学を専門的に学べる学科は見当たりませんでした。
[注3]気象大学校は運輸省(現在は国土交通省)所管の学校で、教員免許が取れませんでした。
[注4]地質・土木・環境の総合コンサルタント会社。本社東京。札幌にも支社があります。
[注5]地盤内の物理的性質のちがいを利用して地下構造を探査する技術の総称。地震探査法・電気探査法など。

1995年応用地質を退職、札幌へ“Nターン“。
クラーク学秀会(札幌市北区)で教師生活をスタート、翌年副塾長。
おもに中学生の国語・社会・理科と小学生の算数・国語の一斉指導を担当。
2001年8月に退職、同年10月 神谷塾を開業。
家族は妻と息子2名と犬1頭。

資格など

高校教諭理科二級・(失効中ですが)乙種火薬類取扱保安責任者・漢字検定二級

著書など

『建設・防災・環境のための新しい電気探査法 比抵抗映像法』(古今書院,1995,共著)
『新しい科学の教科書 準拠問題集』地学編 (文一総合出版,2009,共著,監修・左巻健男)

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