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無料体験のご案内

小学生・中学生・高校生の方と、保護者様。
こんなことでお困りではありませんか?

小学生
  • チェックマーク「学校で算数や国語の宿題が出ない。単元テストでは満点を取ってくるが家では全然勉強しない。このままで大丈夫?」
  • チェックマーク「塾に通っているが、先へ先へと進むばかりで復習をしてくれない。足腰が不安定なのでは…」
  • チェックマーク「成績がいいので中学受験を勧められた。本人も興味を示している。受験させるべきだろうか?」
中学生
  • チェックマーク「塾に通っているが、決まった日に決まった時間を過ごしてくるだけ。勉強している手応えをもっと感じたい」
  • チェックマーク「塾では数学も英語も他教科も週に1コマ。だから学習内容がなかなか定着しなくて、テストでも成果が上がらない」
  • チェックマーク「塾では今の学年のことしかしてくれない。前の学年の復習をしたいのだけれど…」
高校生
  • チェックマーク「入学してまだ間もないのにもう分からないことが山積している。こんなはずではなかった」
  • チェックマーク「課題が難しい上に量も多くて消化しきれない。学校帰りにいつでも寄って質問できる場がほしい」
  • チェックマーク「国公立大二次の数学や英語の論述対策をしたい。だれかに添削や解説をしてもらいたいのだけれど…」

無料体験の流れ

塾長からのメッセージ

塾長画像

保護者の皆様へ

「学習習慣」の大切さ

このところ、子どもたちの算数の力が落ちてきていると感じます。神谷塾を始めて以来、当塾に通う子たちを教えているだけで学力低下の傾向は肌で感じられます。

たとえば--
十進法による位取りができない。億とか兆の「大きな数」が読めないし、書けない。 100倍せよ、というときに筆算をする。「百の位を四捨五入して 15000になる数の範囲」の意味がわからない。
「キロ=1000倍」「ミリ=1000分の1」が身についておらず、 1m=100mmなどとやる。
1平方メートルの意味がわからないので「1m2=100cm2 」…※1とする。
1リットルという体積のイメージがなく、「1L=100cm3 」…※2とする。 500ミリリットルのイメージもなく、それが1リットルの半分という知識もないので、※2がおかしいことに思い至らない。「隣の駅まで3m」とか「自転車の車輪の直径が200cm」などと答えて変だと思わない。

--などなど。枚挙にいとまがないとはこのことです。
小学生のしかるべき学年にマスターできないために、高学年になってもわからないまま。そして、中学生になってもわからないままです。
それでは困る。自分も困るし、社会に出れば周囲の人にも迷惑が及ぶ可能性があるでしょう。
その前に、最低限の算数ができなければ就職は危ないのではないでしょうか。

小学校・中学校・高校・その先…と勉強を続けていくためには、勉強が生活の一部になっている必要があります。
低学年のうちに、毎日一定時間以上、机に向かう習慣をつけることが大切です。
なぜ「毎日」なのでしょうか。

小1~小2の易しい内容ならば週に1回でまとめてできてしまうかも知れませんが、学年が進むと学習内容が高度化・抽象化するため、それではやっていけなくなります。
無理をしてできたとしても、身に付きません。したがって毎日コツコツと進める必要が生じるのですが、易しい内容をコツコツできない子が、難しい内容を急にコツコツとやれるようにはならないでしょう。だから、低学年のうちに「毎日」なのです。

小学校で提供されるものだけでは十分ではありません。適当な質と量の勉強材料が必要になります。
勉強しやすい材料さえあれば、お子様は机に向かう気になるものです。

学校の成績が良ければ大丈夫か

残念ながら、小学校の評価はほとんどあてになりません。
概して基準がユル過ぎるので、仮にお子さんの学力が不十分でも、親も子もそれを意識できない仕組みになってしまっています。
中学の通知票も小学校のそれに近づいてきて、「5」や「4」という評定と学力との乖離(つまり、「この子も5なのか」というような)が目立つ気がします。

「勉強がうまくいっていないようだ」とご両親が気づくのは中2の2学期あたりが多いようなのですが、そのときには小学算数から復習しなくてはならないことも珍しくありません。
中学生ですから中学数学もどんどん進みますし、定期試験もあります。
同時進行で勉強するのは非常に大変です。でも、やらないことにはわかるようになりません。
小学生のうちに自覚して勉強してさえいたら、そんな辛い思いをせずに済んだはずなのですが…。手当てが遅れるほど挽回に時間がかかるのはもちろんです。

高校以降のことも視野に入れましょう

「自分で勉強を進める力」というものが中学生・高校生から失われつつあるようです。
このことに対して、いわゆる「塾」の影響力は計り知れないものがあると言えるでしょう。
高校受験までは内容がそれほど難しくはない(北海道の公立高は特にそうです)ので、塾のスケジュールに乗って授業に身を任せていればなんとなく点が取れるようになり、入試にも受かってしまいます。
入試は合計点の勝負ですので、何か重要な部分を学び損ねていても、そこそこ高偏差値の高校に入学してしまう場合があるのです。自分の勉強不足と正面から向き合う機会を逸したまま…。

「高校受験まではなんとか切り抜けたとしても、そこから先が大変です。高校入学後にどの教科が(それなりに)過酷になるかといえば、筆頭は数学です。
内容は高度になり、抽象的な内容を図解したり実験したりしながら根気よく思考することが要求されます(常人には暗算は不可能になります)。
加えて(それなりに)膨大な量の問題演習が課題に出ますので、やってもやっても終わらないという苦しさを経験します。いちいち人に教わっている暇はありません。
できることは自力でどんどんやらなくてはならないのです。ここで、中学時代までにそれができるようになっているかどうかが問われることになります。

「高校以降のことも視野に入れ、小さい頃からしっかりと学習習慣を身につけておくことがどれだけ大切なことか、お分かり頂けると思います。

「無料体験は随時受付けしております。また、ご相談も随時受付けしております。
勉強や受験に関することならどんなことでも結構ですので、お気軽にご相談下さい。

高校生の皆さんへ

ひとりひとり処方が違う

皆さんは、どの教科・科目で苦労していますか。
神谷塾に寄せられる高校生の方からのお問い合わせでは、筆頭が数学。理系・文系を問わず数学の苦手な人が多く、理系に進みたいが数学が苦手で困ってます…という声も珍しくありません。これらが大半で、残りは英語や、化学や物理、古文といったところです。

おそらく5教科で均等に好成績を上げている人は少数で、ばらつきがあるのが普通でしょう。
ただし、入試で必要な科目については、それが全体の足を引っ張らない程度には「苦手でない」必要があります。
センター試験のみでいいのか、論述式の試験があるのかによっても対策の立て方が違います。
また、一発勝負の入試を受ける人なら極端な話「高校は卒業しさえすればいい」のですが、推薦での合格を狙う人はそうもいきませんね。平常点をきっちり取らなくてはならない。

このように大学受験は、行き先も対策も、必要な手当も、人それぞれに異なります。
高校受験のときとは大違いですよね。だから、高校生の勉強には中学生以上に、おのずと優先順位がついてきます。
神谷塾では、高校生の方への指導はその辺りの“作戦“を立てることから始まります。
神谷塾の高校部は簡単にいえば「数理専門」です。これらについては、およそ高校生の学習範囲については見通しが立っていますので、国公立大学二次試験の論述レベルまでの突っ込んだ指導が可能と自負しています。

時間をどうやりくりするか

高校生の場合、勉強に100%の完成はありません。
高3の冬までにどこまで完成度を高められるか、時間とのたたかいです。
“締切”=入試はすぐやってくるものなので、ただマジメにやっているだけではきっと間に合いません。
時間をかけなければマスターできないことにはもちろん時間をかけるべきですが、結局「時間をどうやりくりするか」で勝負が決まってくるように思います。

解けるんだけど、なんだかモヤモヤする…という状態は、1枚の図解で青空が広がるように解消することがあります。スキッとした頭で、そこから先はペースが上がるでしょう。
また、機械的にやれる部分はテキパキと処理できるようにして、「いかに本質的な部分にじっくり取り組む時間を作り出すか」も重要です。
この塾では、そのお手伝いをしたいと思っています。

予備校へ行こうかな…と考えているあなたへ

高校の成績も、模試の成績もぱっとしない。あちこちわからないことだらけ。受験も近づいてきたし、予備校の現役生コースに通ってみようかな…なんて思っている人 も多いにちがいない。だが、ちょっと待って。

「高校の授業では物足りなくて、もっと進んだ勉強をしたい」とか、「難関大学・学部が志望なので、本格的な受験指導を受けたい」という人には、がんがん引っ張ってくれる予備校の環境は合っています。
しかし--もしもあなたが日常の予習・復習もままならず、毎週の課題に苦しんでいるような状態であったとしたら、予備校に行っても何も解決しないと思います。
予備校の授業のほうが高校の授業よりハイレベルだろうし、進度が速いはず。
したがって予習も大変。予習をして行かなければ、先生が解くのを見て(写して)いるだけになる。
すると、高校で過ごしている時間とよく似た、受け身の、そして高校以上に中身はわからない!…という時間が増えてしまうことになります。
あなたに必要なのは<受け身の時間>ではなくて、<自分の力で考える時間>なのではありませんか?

1日の持ち時間は誰にも平等に24時間。
<受け身の時間>が多いほど<自分の力で考える時間>は少なくなるのだから、前者を減らし、後者を確保しましょう。そして、独力できついところをだれかに補助してもらえばいい。この塾ではそれができます。時間を気にすることもありません。

まず、日常の課題を完全に消化してほしい。それが基本です。
せっかく高校に通っているのだから、高校で用意される勉強材料を最大限利用するべきです。
「基本」があたりまえのようにこなせるようになったら、君の志望レベルに合わせた適切な参考書を紹介していきます。
自分でやりたいものを探してきてもいい。それを計画的に進めていけば、高校とこの塾とのセットで入試を突破できるでしょう。