地獄谷へ行ってきた | 札幌西区個別指導学習塾神谷塾、高校生・中学生・小学生対象|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

地獄谷へ行ってきた

8月15日・16日の週末に、家族で登別温泉に行ってきました。登別には、次男がまだ赤ん坊の頃に行って以来、2度目。1泊2日で温泉に浸かって来ようというとき、登別は札幌から近すぎず遠すぎず、ほどよい距離にあって便利です。洞爺湖温泉に行って有珠山や昭和新山を見て…というのも考えましたが、火山を見たいのは家族では私だけ(笑)で却下されました。
登別温泉は硫黄泉・重曹泉が中心で、いわゆる「硫黄の匂い」、正しくは硫化水素の匂いがぷんぷんします(注:硫黄の単体は無臭です)。こういうクサイ温泉のほうが有り難みがあって、私は好きです。
さて、登別といえば地獄谷が有名。温泉の歓楽街の末端にあるので、非常に気軽に行けます。靴はちゃんと履いていったほうがいいですが。
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Wikipediaからちょっと拝借しますと…
【地獄谷】 日和山の噴火によって生じた爆裂火口の跡で、登別温泉の中心的な観光名所である。地表には小さな火口や噴気孔、湧出孔があり、ガスと高温の温泉が湧き出している。観光用の遊歩道が設けられており、散策が可能。
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危険区域を縫うように遊歩道が設けられていて、独特の景観の中を散策できます。近寄るほどに、硫化水素の匂いが強くなります。
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また、ちょっと足を伸ばすと「大湯沼」まで登ることができます。またWikipediaから…
【大湯沼】 周囲1km、深さ22mの湯沼で、日和山の噴火によって生じた。大規模な湯沼であり、湯の表面温度は約40~50℃であるが、深いところでは約130℃と非常に高温になっている。過去にはこの湯沼から硫黄が採取されていたが、現在では行われていない。
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なお、夜間には遊歩道がライトアップされるのでやはり散策はできますが、景観は楽しめません。その代わり、満点の星を仰ぐことができます。

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