1月6日~1月15日 | 札幌西区個別指導学習塾神谷塾、高校生・中学生・小学生対象|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

1月6日~1月15日

某日 中3の道コン(北海道学力コンクール)。前日には中1と中2の、そのまた前日には小学生の道コンをそれぞれ実施。小学生のはほとんど採点表だけで採点をし、いちいち解いたりはしないが、中学生のは全教科自分で解いてみてから採点を始める。中1でさえこの時期になるとそれなりに凝った設定の問題もあり、5教科×3学年を解くとけっこうぐったりと疲れる。採点を始めるとさらにぐったり疲れることもしばしば(笑)
某日 生徒募集のチラシの原稿を作る。講習会の前にチラシを出すことも多いが、今回の冬期講習の前はやめた。うちの講習会は中1・中2のテストゼミのように「普段やれないことをやる」のがメインで個別指導のウェイトは下がる。だから、塾外の生徒さんが個別指導を期待して来てもこちらは十分なことができない。それで、本来なら来てくれそうなお客をむざむざ逃がすようなことによくなっているのである。冬期講習前にチラシを撒かなかったのはこのためと、今回は講習前は忙しすぎて手が回らなかったため。その代わり1月下旬から、新中1と新中3をターゲットにしたチラシを撒くことにしたわけである。
某日 今年の我が家のテーマは「要らない物を捨てる」。4人と1匹で住むには十分な広さの一戸建てなのだが、ゴミとも何ともつかない不要物が多すぎて片づかず、狭い。春までに大がかりな配置換えをするため、まずは各自が捨てられる物を捨て、売れる物は売る、ということにした。それで私はとりあえず自室の机の引出にある不要書類を整理。多くは「雑がみ」となる。
某日 久しぶりにぽっかりとヒマな日だったので、札幌駅前まで映画『フォース・カインド』を観に行く。予備知識はなく、なんだか得体の知れないモノが出てきそうなホラーだと思い、ずっと気になっていたのだ。タイトルの意味が不明なのもその理由だったのだが、日本語にして「第四種」は観ているうちに「接近遭遇」(地球外生命体との)だと見当がつく(少年のころ観た『未知との遭遇』の原題は確か『第三種接近遭遇』だった)。なーんだ、ホラー仕立てだけど宇宙人モノかい。アラスカの都市ノームで異常に行方不明者が多いのは宇宙人が拉致するからだという説に、ある心理学者の強ーい思いこみが絡んで、この話ができ上がっている。エンターテインメントとしてはなかなか楽しめていたのだが、終盤「娘の身体が天井を通過した」というくだりでシラけた。
それにしても(宇宙人拉致説は論外として)ノームで行方不明者が異常に多いのはなぜ?

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