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フキノトウ

札幌に遅い春が来ました。私の自宅の周辺(標高80mくらい)ではあちこちにフキノトウが顔を出しています。すでにニョキニョキと育っているのもあります。しばらくすると、あたり一面がフキのジャングルになります。

Wikipediaからちょっと抜粋・拝借しますと…
フキ
 キク科フキ属の多年草。
 日本原産で、北海道・本州・四国・九州・沖縄に分布している。北は樺太から、朝鮮半島・中国でも見られる。山では沢や斜面、河川の中洲や川岸、林の際などで多く見られる。郊外でも河川の土手や用水路の周辺に見られ、水が豊富で風があまり強くない土地を好み繁殖する。近縁種は旧世界に広く分布し、ハーブとして利用される。また、幻覚作用の報告されている種もある。
 北海道・足寄町の螺湾川(らわんがわ)に沿って自生するラワンブキは高さ2~3mに達し、北海道遺産に指定されている。かつては高さ4mに及ぶものもあり、馬に乗ったままその下をくぐることもできたという。
 茎は地上には伸びず、地中で地下茎(生姜やアヤメのような根塊)となり横に伸びる。地下茎が地表に剥き出しになると光合成のため緑色に変色する。このため、ワサビと間違われて誤食される例があるが、地下茎は有毒のため注意が必要である。
 早春、葉の伸出より先に花茎が伸び出す。これを蕗の薹(フキノトウ)とよんでいる。雌雄異花であり、雌花は受粉後、花茎を伸ばしタンポポのような綿毛をつけた種子を飛ばす。開花時の草丈は5~10cmだが、結実時の草丈は80cmになるものもある。
(引用ここまで)
テンプラにするとイケルと聞きますが、うちの近所に生えているやつは何がふりかかっているか知れたものではないので、食べようと思ったことはありません(笑)

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