9月のあれこれ | 札幌西区個別指導学習塾神谷塾、高校生・中学生・小学生対象|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

9月のあれこれ

土曜夜に理科講座、日曜朝に中3秋期講習、月曜夜に地歴講座…というパターンが続く。これらと前後して講義の“仕込み”もあるので金曜から月曜までのべつまくなしに「本番」とか「締切」がある感じ。
8日(土)・15日(土)・22日(土)・29日(土) 理科講座。
第13回 【中3地学】太陽・地球・月 【中2化学】酸化と還元/発熱反応と吸熱反応
第14回 【中1生物】植物(2):葉のつくりと光合成 【中2化学】化学変化の法則(1):基礎編
第15回 【中3地学】天体の日周運動 【中1生物】植物(3):葉のつくりと光合成/光合成と呼吸
第16回 【中3地学】天体の年周運動 【中2化学】化学変化の法則(2):発展編
10日(月)・24日(月) 地歴講座。
第13回 【地理】ヨーロッパ(1) 【歴史】明治維新 【公民】商品の流通と価格
第14回 【地理】ヨーロッパ(2) 【歴史】鎌倉時代(2) 【公民】生産のしくみと現代の企業
2日(日)・9日(日)・16日(日)・23日(日)・30日(日) 中3秋期講習。
第1回 学力A対策模試
第2回 講義 【数学】2次方程式 【理科】化学分野総合演習
第3回 講義 【数学】2乗比例関数(1) 【理科】科学技術と人間/物理分野総合演習
第4回 講義 【数学】2乗比例関数(2) 【英語】分詞の形容詞的用法/接触節
第5回 学力B対策模試
某日 新規採用のアルバイトのNさんが初出勤。学生スタッフはこれで現在4人となり、平日、火曜から金曜までの4日を1日ずつ任せられる体制。日替わりで4人も要るのかというと物理的にはたぶん2人くらいで十分なのだが、学生さんは実験やら試験やら就職活動で来れないこともあるため3人くらいはキープしておかないと調整がつかないし、またやがて卒業していなくなってしまうので、絶えず新しい人材を探しては仕事を覚えてもらわねばならないわけである。ところでNさんは神谷塾の卒塾生ではないので、とても珍しいやり方をしているであろう神谷塾の方法に馴染みがない。ちょうど空いている日でもあったので、おおむね私がやって見せて適宜口頭で「なぜこんな風にするか」など解説することにした。後半は徐々に彼女にも任せ、マルつけのほか生徒へのアドバイスもしてもらう。うちは研修も何もなくいきなり仕事をしてもらうのだが、バイト初日が終わるころには要領がわかり、神谷塾のスタッフらしく見えているものである。
ドクト~1
某日 「午前十時の映画祭」で『ドクトル=ジバゴ』を観る。1965年米伊合作。監督のデヴィッド=リーンと脚本のロバート=ボルトは『アラビアのロレンス』と同じコンビ。主演のオマー=シャリフも『ロレンス』に助演。私は洋画なら『ローマの休日』かこれかというくらい好きで、テレビで確か2回くらいは観たしDVDでも毎年1回くらい観るが、映画館で観たことはなかったのでとても楽しみにしていたのである。物語はよ~く分かっているので今回はひたすら画面に没入するのみ。
 休憩を挟んで197分だがヒロインが美しいので長さを感じない。ラーラ(ジュリー=クリスティー)には出てくる男たちが次々に惚れてしまう(最後はジバゴの兄)というところがいつも可笑しい。ただし、こんなひとが身近にいたら無理もなかろうと思うのである。
 ところで、冒頭の葬儀のシーンに出てくる幼いジバゴが大人のジバゴによく似ている。そういう子役を探したのだろうと思っていたら、エンドロールの配役のところで「8歳のジバゴ」はシャリフという姓であるのを見つけた。息子である。同じ作品を何度も見ているとちょっとした発見もあって楽しいもの。
 
大なごや祭
某日 「第3回大なごや祭」(同時開催三重物産展)へ。一昨年から9月下旬の恒例イベントとなっている。去年は平日の昼時に行きイートインで「ひつまぶし」を食べたが、今年は日曜の夕方、夕食のつまみを買い出しに行く感じだったので、サッと出かけて何も食べずに帰ってた。「風来坊」の元祖手羽先唐揚、「若松屋」の伊勢てんぷら盛り合わせ、「なごやきしめん亭」の名古屋コーチンきしめんなどを購入し、家族で楽しんだ。

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