洋楽のすすめ(11) THE BEATLES:GOLDEN SLUMBERS | 札幌西区個別指導学習塾神谷塾、高校生・中学生・小学生対象|札幌西区の個別指導学習塾なら神谷塾、高校生・中学生・小学生

塾長日記

洋楽のすすめ(11) THE BEATLES:GOLDEN SLUMBERS

(2016年12月17日発行の『神谷塾だより』に掲載したものに加筆しました)
abbeyroad
「ゴールデン=スランバー」は1969年の作品で、作詞作曲とヴォーカルはP.マッカートニー。古い絵本の中に見つけた子守歌に手を加えて作ったとされる。ビートルズ最後のアルバム『アビーロード』の後半の“8曲と少し”のメドレーの6曲目に収録されている。演奏時間1分31秒と短いのに、ビートルズの曲の中で最も愛されているもののひとつ。表題の直訳「黄金のまどろみ」は、完全に眠りに落ちる前の最も心地良い時のことである。
このころビートルズは解散寸前。精神的にバラバラになっていて、この曲の演奏にはJ.レノンが参加していない。そんな状況で作ったアルバムが彼らの最高傑作と言われるのだからすごいことである。
Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home
Sleep pretty darling, do not cry, and I will sing a lullaby

   昔は故郷へと帰る道があった 家に帰る道が
   おやすみ、可愛い娘よ 泣かないで そしたら子守歌を歌ってあげよう
Golden slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise
Sleep pretty darling, do not cry, and I will sing a lullaby

   黄金のまどろみがお前の両目を満たし
   時が来れば微笑みがおまえを目覚めさせる
   おやすみ、可愛い娘よ 泣かないで そしたら子守歌を歌ってあげよう

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