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洋楽のすすめ(32) OLIVIA NEWTON-JOHN:TAKE ME HOME, COUNTRY ROADS

(2019年10月21日発行の『神谷塾だより』に掲載したものに加筆しました)

オリヴィア=ニュートンジョン(1948-)はイギリス生まれ、オーストラリア育ちの歌手。邦題「カントリー・ロード(故郷へ帰りたい)」はアメリカの歌手ジョン=デンバー(1943-97)の代表曲をカヴァーしたもので、日本では1976年に大ヒットした。作詞作曲は J. デンバー本人と B. ダノフ, T. ナイバート。

オリヴィアの演奏の模様はたとえばこちらに。

J. デンバーの演奏の模様はたとえばこちらに。

Almost heaven, West Virginia
Blue ridge mountain, Shenandoah river
Life is old there, older than the trees,
Younger than the mountains, growing like a breeze

天国のようなウェストヴァージニア
ブルーリッジ山脈 シェナンドー川
そこでの暮らしは昔ながらのもの 歴史は木々よりも古い
山々よりは新しいけれど 微風のように人々は歩んでいる

Country roads, take me home ① ②
To the place I belong
West Virginia, mountain mamma
Take me home, country roads


カントリーロード 故郷へ連れて行っておくれ
昔いたあの場所へ
ウェストヴァージニア 母なる山のもとへ
僕を連れて行っておくれ

All my memories gather round her
Miner’s lady, stranger to blue water
Dark and dusty painted on the sky
Misty taste of moonshine, teardrops in my eye


想い出はみな彼女とのことばかり
鉱夫の娘で海を見たことがない
空は暗く灰色
月の光は霧にかすみ 僕の目は涙にかすむ

I hear her voice in the morning hour she calls me
Radio reminds me of my home far away
Driving down the road I get a feeling
that I should have been home yesterday, yesterday


朝方 僕を呼ぶ彼女の声を聞く
ラジオが遠い故郷を思い出させる
車を走らせながら思う
昨日帰っていれば良かったと

roadの発音は/roud/(ロウド)。
takeは「連れて行く」。bring(「連れて来る」)と対にして憶えよう。
remind(人)of Aで「(人)にAを思い出させる」

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